2007年04月27日

ギター材

あまり注目しないかもしれませんが

マグネットというのもカタログを見る際に参考になります。セイモア・ダンカンでは

アルニコU

アルニコX

セラミック

の3種類を使用しています。

アルニコUというのは磁界も小さく磁気も弱い。

数字の小さい物の方が弱く数字が大きいほど強くなります。

U<Xという感じです。

アルニコUの磁界が小さいという事は

ギターの弦を引っ張る力が弱くサスティーンに悪影響を

与えませんのでサスティーンは増します。

ディマジオなんかは色んな技術を投入して

この低磁力で弦を引っ張らないようにするかというPU

を開発していますよね。

アルニコXは数字が上な分パワーもあり

歪ませればエッジの効いた派手な音になります。

アルニコUの柔らかくウォームなトーンは

グッシャとつぶれたような音を出すのに対し

アルニコXはメリハリのある艶やかな音です。

これはもう好みですが

私の場合レスポールに両方使ってます。

両方カスタムなんですが

メイプル・トップ、マホ・バックのカスタムには

アルニコUのPU。

オール・マホのカスタムには

アルニコXのPUを使っていますよ。
posted by バディ at 19:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。